BEシステム概要

北陸の厳しいの生活を変える

風のない全館無風暖房の家

 BEシステムは、夜間に基礎に蓄熱をし日中に放熱させる仕組みで家中24時間暖めるシステムです。LDKや寝室などはもちろんのこと、北陸の住宅に多い2間続きの座敷など普段使わない部屋やトイレ、浴室、玄関に至るまで全館の温度のバリアフリーを実現。他の暖房システムとは一線を画します。なぜ、こんなに家中暖かくて快適なのか?ここでは、BE解説のイラストや、35年前の家とBEシステムの家の比較写真など見ながら説明していきます。どうぞ最後までご覧ください!

 築35年の建築基準の家

 サーモグラフィー画像

ストーブやコンロにかかった鍋以外の温度分布は紫色で、冷えた状態を表しています。つまり、どれだけエネルギーを消費してもせっかく作った熱はダダ洩れの状態で、光熱費をいくらかけても快適な環境には程遠い状態といえます。

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キッチン:

断熱性能が低く、常に表面温度は一桁レベルです。冬の朝などキッチンに立つのが非常におっくうになりますね。特に正面に見えるアルミサッシ扉は結露がひどく、ベタベタで床にまで水が回っていました。

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お風呂:

床の温度は7.7℃。壁も天井も表面温度は一桁。これではお風呂が安定して温まることはありません。家の中で死亡事故が多いのは、ヒートショックを起こしやすいお風呂の中だと言われています。

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寝室:

エアコンで暖房中の部屋のです。低い断熱性能と、大きなアルミサッシが熱を奪う原因にもなっており結露もひどいです。躯体内で結露が発生すればさらに断熱性能は落ち、壁の中でカビも繁殖します。

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廊下:

この家で一番寒いのは玄関前の廊下でした。足元がたったの3℃しかなく、とても厳しい環境であることがうかがえます。つま先温度も12.3℃と、冷え性の方にはとても辛い環境といえるでしょう。

 

 

BEシステムの家

 サーモグラフィー画像

BEシステムの家のサーモグラフィーは総じて黄色からオレンジ色で床、壁ともに殆ど温度差が無い温度のバリアフリーであることを指しています。特に、床・壁においてもほぼ同様の温度帯で輻射熱を感じる環境であることがよくわかります。この画像の中に、北海道旭川市のBEシステムの家が含まれていますが、そのような極寒の地においても快適な環境をつくっていることがわかります。

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2階洋室:

2階は全く暖房はしていませんが、18℃前後と床・壁・天井ともにすべての表面温度がほぼ均一のため、輻射熱で包み込まれるような温かさです。こうした輻射熱で体感温度は実測温度よりも3℃~4℃程度高く感じます。

 

浴室:

お湯張りをしていないのにもかかわらず、寒さは感じません。むしろいるだけで暖かいです。浴室内は20℃以上の温度を指しています。

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リビング:

この画像は北海道旭川市のBEシステム導入住宅です。外気温は-10℃程度でしたが、中は快適そのもの。驚きなのが、窓の表面温度は22.6℃。コールドドラフトはほとんど感じません。2階建てですが、もちろん2階も、1階同様快適な暖かさです。

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リビング床:

床表面温度は26~27℃。冷え性知らずのつま先温度が快適性を証明しています。ちなみに床暖房の場合は30℃~35℃前後まで上がり、熱く感じてしまうこともあるようです。

  

特に冷え性の方は必見!!

つま先の冷え性の悩みは本当につらいものですが、BEシステムの家では、入室30分もすればほとんどの方のつま先温度が改善されていることがわかりました。一番多く聞くのが、体全体の冷え性の改善が見られたということと、それに伴い心身的にもストレスから解放されたというお話。厳しい冬の環境においてもストレスなく生活できたら嬉しいですね!

入室直後

入室間もない頃のつま先温度は19.4℃

入室30分後

入室30分後つま先は26.7℃と暖まってきました

 

 

まとめ

BEシステムの強みはなんといっても、わずかなエネルギーで熱を貯める蓄熱性能とその熱を逃さない外皮性能にあります。なので、隅々まで暖かく快適なのに、一次エネルギー消費量をグッと抑えられる。つまり地球に優しく人に優しい!そして家計にも優しい!

今までBEを導入された方々は殆どが体感会ばかりでなく、OB宅訪問をされて良いところもネックなところも含めいろいろお話を聞かれます。ちなみに、ネックな部分は蓄熱なので乾燥気味であることと、急速暖房が出来ない部分くらいでしょうか?それを理解されたうえでそれでもBEを選んでいただけるのは、やはり快適さがワンランク上だということです。

百聞は一体感(一見)にしかず

寒いうちにOB宅訪問をお申込みください!

 


BEシステム体感希望受付中!

BEシステムはカタログや言葉やだけの説明では、快適さや本当の素晴らしさは半分も伝わりません。自ら体感していただくことと、お施主様の生の声をお聞きになることをお勧めします!

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