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北方型BEシステムの家 オープンハウス

北方型BEシステムの家 オープンハウス
日時12月17日(土)、18日(日)AM9:00~PM16:30
場所〒930-0103  富山県富山市北代4135-5

進化したBEシステムの家『北方型BEシステムの家』オープンハウスを開催いたします。圧倒的な暖かさと省エネ性を、肌で体感してみませんか?スタッフ一同お待ちしております。

進化したBEシステムの家『北方型BEシステムの家』の、完成見学会を開催いたします。従来好評であった通常のBEシステムで利用するエネルギーをさらに小さく抑え、かつ、より快適に暮らしながら省エネを実感できる家としてラインナップいたしました。外皮性能は北海道と同等レベル(Ua値0.46)のものとし、今までの性能値から一線を画します。

近年の大きな気候変動への流れは夏・冬共に極端となる傾向が強く、生活の中心となる住宅の中においても危険度が増してきています。現実を鑑みれば、HEAT20G1、G2レベルの基準も決してオーバースペックではないと言えるのではないでしょうか。住宅の高い性能値は、家族が健康に快適に暮らせることに直結し、省エネもおのずと実現していきます。『北方型BEシステムの家』がどのような仕様で作られているのか、この機会に是非ご覧ください❣

オープンハウスの見どころ

  • BEシステムと高い断熱性・気密性による抜群の暖かさ
  • 玄関・LDK・トイレ・浴室・寝室すべてにおいて温度のバリアフリーを実現
  • 温度のバリアフリーの中でも、断熱区画した涼しい食品庫
  • 夏の過剰な日射取得による室内の焼け込みを抑え、四季を通して安定した明るさを実現した窓の配置
  • 圧倒的な抜け感ある、キッチン・ダイニング・リビングからの北陸新幹線を望む眺望
  • 家族構成の変化に伴い自由に手を加えることのできる二階フリースペース
  • 高台となっている敷地と、LDKに面するウッドデッキによって守られる外部からの視線

北方型BEシステムの家 仕様

Ua:値0.46 

  • 基礎断熱:基礎外断熱100㎜ 基礎下断熱60㎜ 
  • 外壁断熱:高性能裸GW16k105mm+付加断熱高性能GW32k60mm+気密・遮熱シート施工
  • 天井:高性能GW吹込み充填400mm+気密シート施工
  • サッシ:高性能トリプルG樹脂サッシ(※一部ペア樹脂サッシ)
  • 換気:全熱交換型第一種換気システム
  • 暖房:BEシステム採用

BEシステムとは・・・

風のない24時間全館無風暖房の家

 BEシステムは、夜間に基礎に蓄熱をし日中に放熱させる仕組みで家中24時間暖めるシステムです。LDKや寝室などはもちろんのこと、北陸の住宅に多い2間続きの座敷など普段使わない部屋やトイレ、浴室、玄関に至るまで全館の温度のバリアフリーを実現。他の暖房システムとは一線を画します。なぜ、こんなに家中暖かくて快適なのか?ここでは、BE解説のイラストや、35年前の家とBEシステムの家の比較写真など見ながら説明していきます。どうぞ最後までご覧ください!

 築35年の家ではどんな感じ?

ストーブやコンロにかかった鍋以外の温度分布は紫色で、冷えた状態を表しています。つまり、どれだけエネルギーを消費してもせっかく作った熱はダダ洩れの状態で、光熱費をいくらかけても快適な環境には程遠い状態です。

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キッチン:

断熱性能が低く、常に表面温度は一桁レベルです。冬の朝などキッチンに立つのが非常におっくうになりますね。特に正面に見えるアルミサッシ扉は結露がひどく、ベタベタで床にまで水が回っていました。

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お風呂:

床の温度は7.7℃。壁も天井も表面温度は一桁。これではお風呂が安定して温まることはありません。家の中で死亡事故が多いのは、ヒートショックを起こしやすいお風呂の中だと言われています。

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寝室:

エアコンで暖房中の部屋のです。低い断熱性能と、大きなアルミサッシが熱を奪う原因にもなっており結露もひどいです。躯体内で結露が発生すればさらに断熱性能は落ち、壁の中でカビも繁殖します。

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廊下:

この家で一番寒いのは玄関前の廊下でした。足元がたったの3℃しかなく、とても厳しい環境であることがうかがえます。つま先温度も12.3℃と、冷え性の方にはとても辛い環境といえるでしょう。

 

BEシステムの家ではどんな感じ?

BEシステムの家のサーモグラフィーは総じて黄色からオレンジ色で床、壁ともに殆ど温度差が無い温度のバリアフリーであることを指しています。特に、床・壁においてもほぼ同様の温度帯で輻射熱を感じる環境であることがよくわかります。この画像の中に、北海道旭川市のBEシステムの家が含まれていますが、そのような極寒の地においても快適な環境をつくっていることがわかります。

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2階洋室:

2階は全く暖房はしていませんが、18℃前後と床・壁・天井ともにすべての表面温度がほぼ均一のため、輻射熱で包み込まれるような温かさです。こうした輻射熱で体感温度は実測温度よりも3℃~4℃程度高く感じます。

 

浴室:

お湯張りをしていないのにもかかわらず、寒さは感じません。むしろいるだけで暖かいです。浴室内は20℃以上の温度を指しています。

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リビング:

この画像は北海道旭川市のBEシステム導入住宅です。外気温は-10℃程度でしたが、中は快適そのもの。驚きなのが、窓の表面温度は22.6℃。コールドドラフトはほとんど感じません。2階建てですが、もちろん2階も、1階同様快適な暖かさです。

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リビング床:

床表面温度は26~27℃。冷え性知らずのつま先温度が快適性を証明しています。ちなみに床暖房の場合は30℃~35℃前後まで上がり、熱く感じてしまうこともあるようです。

  

特に冷え性の方は必見!

つま先の冷え性の悩みは本当につらいものですが、BEシステムの家では、入室30分もすればほとんどの方のつま先温度が改善されていることがわかりました。一番多く聞くのが、体全体の冷え性の改善が見られたということと、それに伴い心身的にもストレスから解放されたというお話。厳しい冬の環境においてもストレスなく生活できたら嬉しいですね!

入室直後

入室間もない頃のつま先温度は19.4℃

入室30分後

入室30分後つま先は26.7℃と暖まってきました

 

 

 

 


BEシステム体感希望受付中!

BEシステムはカタログや言葉やだけの説明では、快適さや本当の素晴らしさは半分も伝わりません。自ら体感していただくことと、お施主様の生の声をお聞きになることをお勧めします!

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