令和8年度井波招魂社慰霊祭

2026/08/15(土) 何でも話
令和8年8月15日
井波招魂社で執り行われた慰霊祭に参拝し、郷土の平和と発展の礎となられた413柱の尊い御霊へ、哀悼の意を捧げてまいりました。

先人たちが命を懸けて守ろうとした激動の歴史に思いを馳せ、現在の平穏な暮らしに対する感謝の念とともに、これからの未来が戦争のない平和な社会であり続けるよう心からお祈りいたしました。この時間は、私たちが当たり前のように過ごしている日常が、多くの尊い犠牲の上に成り立っているという事実を改めて強く実感させられます。

井波招魂社に限らず、全国的にご遺族の方々はかなりのご高齢となり、参拝される方々も数少なくなってきているのは周知の事実であります。同時に、戦争を知らない当たり前に平和な環境で暮らしている私たち以下こそが、「平和の礎とは何たるや」を知る時間がもっともっと必要なんじゃないかなとも思いました。

煩く鳴り響く蝉の声を聴きながら、自分にはわかるはずもない当時の井波を想像しながら、身の引き締まる思いで参拝を終えることができました。
 
 

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