不動産後見アドバイザー講習

2050年には、日本の人口の約半数は高齢者と障がい者になるといわれており、今後はこのような配慮が必要な方々へのサポート業務の必要性を感じ、『不動産後見アドバイザー』の講習を2日間受けてきました。民法を中心とした講義内容は、遊んでばかりいた学生時代(法学部)ではありましたが断片的に単語・単語が甦りつつ、当時と現在では社会情勢も違い法改正もあってその変化の流れを懐かしく感じながら聞いていました。同時に、基本ついていくのが必死で、当時もっとまじめに勉強しとけばよかったなんて後悔もあったり。

場所は、おそらく入るのは最初で最後になるであろう『東京大学』。日本の未来を支える学生さんたちが沢山行き交ってました。

上野駅から東大までの途中、不忍池の蓮はすでに終わってましたが奇跡的に見ることができた最後の一輪!

広大な蓮池のどこを見渡してもこの一輪のみ!

不動産後見アドバイザーとしての役割は、後見制度が絡むデリケートな不動産取引や、高齢者や障がい者の方々の住まいの問題を解決するための、いわゆる専門的な相談、そして橋渡し役としての立ち位置となり、近未来にかけて抱える大きな社会問題に向き合うとても重要なものになります。

一方、住宅に関する様々な「お困りごと」に向き合ってきた当社においても例外ではなく、近年急増している権利関係が複雑に絡む空き家処分相談をはじめとし、様々なデリケートなお悩み相談も少なからず寄せられるようにもなっています。こうした専門的なお困りごとに寄り添い安全にサポートできるよう、学生時代の反省をふまえ、しっかり勉強して10月に行われる試験に向けて準備したいと思います。

おまけ

東大近くの焼きそばのお店「まるしょう本郷三丁目店」

秘伝のソースが良く絡んだモチモチの太麺がめちゃくちゃおいしかったです!

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